東方の最近のブログ記事
今回は大きな動きこそ無かったものの、色々と判明したことが。
特に最後の紫のモノローグはなかなか興味深い。
というわけで第六話、三神式月ロケット、です。
住吉さんが三柱の神様ということで、通常の3倍で修行する霊夢。
巫女の体を借りるとなると三世帯住宅みたいで大変らしいけど、神様の世界ではよくある話らしい。
アフリカではよくあること、みたいなノリですか。
その後の、大勢の神様を宿らせると喧嘩を始めたりして大変、ということで、
人間以上に人間くさいという会話。
うーん、人間より人間的とか言うとどこかの悪霊さんを連想してしまう・・・。
場面は変わって紅魔館。
パチュリーのロケットに対してレミリア、「なかなか可愛いデザイン」。
可愛いんだろうか・・・。
パチュリーの仕掛けが施されてると言うことで、レミリアがドアノブに触れると手が燃え上がる。
で、焼け焦げた手はハンカチをかざすだけで元通り。
さすが運命を操る程度の能力ですね。
その後のパチュリーの台詞の、「オリジナルを尊重し、さらにオリジナリティを付加して残す~」は
この前の神主の講演の時の、創作に関する発言からでしょう。
そして場面は再び変わり、幻想郷中を飛びまわり紫のもとへ戻る鴉。
そこでの紫の台詞の「道は爾きに在り、而るにこれを遠きに求む」は孟子の言葉で、
要するに、
「人間の歩むべき道はすぐ近くにあるものだけれど、より高いものを求めようとする。
でも難しい事をしようとしても出来なくて終わってしまうのだから、当たり前の事ができればそれでいい。」
みたいな意味ですかね。
で、その後の台詞が衝撃的。
「外の世界の魔法に頼らずとも幻想郷だけで全て完結する」。
幻想郷だけで完結って・・・つまり月に行く必要はない・・・と?
そしてモノローグ。要約すると、
外の世界のロケットでは月の都は遠すぎるし、見つけられない、
逆に紫の能力だと月の都は近すぎ、そして別の生き物を表の月まで連れて行くことはできない。
そして月における月の都は地上での幻想郷と同じ関係にある。
なので幻想郷のロケットならあるいは――
と言う感じかな。
つまり、地上の幻想郷と同じように、月の都も博麗大結界のような、結界的なもので覆われていて、
普通に在るべき場所へ行っても見つけることは出来ない、って感じですか。
外の世界のロケットでは遠すぎるし見つけられない、というのはおそらくそういうことかと。
それはいいとしても、紫の能力だと月の都は近すぎ、別の生き物を表の月へ連れて行けない、
がよく分からないですね。
少なくとも第一次月面戦争の時に増長した妖怪を連れて月へ行ってるはずなので、
単純に境界を操作して月まで他の生き物を連れて行くのが無理、ということは無いと思うんですが。
表の月、と言及している所を考えると、月の裏側、つまり月の都直通なら大丈夫なのかな?
そうだとすると、月の都が近すぎるというのも説明は付くんですが、それが駄目な理由が不明。
直接敵のど真ん中に飛び込むようなものだから、かな・・・。
なので幻想郷のロケットでまず表の月へ行き、そこを拠点に裏側へ攻め込めば、ということなら繋がる・・・けど、
その場合、幻想郷だけで全て完結する、というのがおかしく。
うーん・・・。
・外の世界から月の都は見つけられない。
・紫の能力で月へ攻め込むのは無理。
・幻想郷のロケットなら攻め込める。
・幻想郷だけで全て解決する。
どこかにミスディレクションが仕掛けられてるんだろうか・・・。
で、その後紫の能力?で月の都へ行く鴉。月の都を目にした瞬間、視界が歪み
そのまま地上のロケットの残骸と思わしき物の中へ堕ちて行く。
いやそもそも・・・月面で普通に飛んでる所に突っ込むべきなんだろうか・・・。
そういえば月の都って、求聞史紀のイメージで近未来風の風景をイメージしてたけど、
なんだか古代中国っぽい感じな風景ですね。
ところで月面戦争に関してなんですが、改めて求聞史紀を読み返してみると、
第一次月面戦争について、
増長した妖怪を連れて月に攻め込んだが、 月の近代兵器の前に惨敗した。
的な事が書いてあるんですが、
どうもこの「戦争」とか「近代兵器」とかの言葉から殺伐とした殺し合いを連想してしまうけど、
実際は例えば、
「普通に幻想郷的な弾幕ごっこで勝負を挑んだら、月の近代兵器、大量弾幕発生装置によって負けた、
仕方ないのでみんなでとぼとぼ帰ってきた。」
とかでも別に成立するんですよね。
実際まともにやりあったら、紫の能力で月ごとスキマ送りとかも出来そうなのが・・・。
そういうわけで、戦争と言っても、所謂外の世界で言うような戦争じゃない可能性も十分あるんじゃないかと。
そもそも東方の世界観的にそういう殺し合いとかは合わないし、
何より幻想郷の人妖と月の民が本気でやりあったら能力がインフレしすぎて大変なことになりそうなので・・・。
月の民のスペックは分からないけど、幹部は永琳クラス、一兵卒でも鈴仙クラスはあるだろうし。
そんな中でタイムリーなこのニュース。
月裏側の重力分布を直接観測=世界初、かぐやが親子連携で-宇宙機構
月の裏側の重力分布を観測って・・・。
月の都逃げてー。
読んだ。
まぁ、4コマ版だとあまりネタに出来そうな事は少ないのが正直なところ。
面白さで言えばある意味一番面白いんですけどね・・・。
時系列的にも小説版第二話以降というのが分かるだけで、特定は難しそう。
文々。新聞の日付が読めれば面白そうだったんですが。
でも個人的には文が出てきたので満足。
印刷はすごい機械でガッとやるらしい。
そういえば霊夢は修行している様子は無かったけど、
これに意味があるかどうか・・・。
まぁ今回はそれくらいですかね。
そういえばサンクリ38に申し込んでみました。
初サークル参加は例大祭にしようとか前書いてたけど、
そもそも例大祭は抽選の倍率高そうなのと、多分命萃酒の製作そこまでかからなそうなので。
もちろん、サンクリのほうが当選してもちゃんと例大祭は申し込む予定ですが。
で、命萃酒は近日中(神主的な意味で)に体験版出す予定。
いやまぁ、リアルでもそれ以外でもちょっと色々入ってきて少し忙しくなりそうなので、
遅れるかもしれないということで・・・。
あと拍手レス。初めて拍手来た!
> よくココまで調べましたね「天上天下の照國」は天照国照彦に天上天下唯我独尊を混ぜたものかな...
いやまぁそんなに大した量調べたわけでも無いんですけどね、
辞書とWikipediaとGoogleがあれば大体調べられるので・・・。
で、天上天下の照國。
なるほど天照国照彦、軽く調べてみましたが何かこれっぽいですね。
天上天下はともかく、照國が調べても相撲の力士の名前しか出てこなくて分からなかったんですが、
これだとそれっぽくなりそう。情報ありがとうございます~。
あとあの風神録元ネタ考察は他にも書き直したい所があるので、
そのうち纏めて書き直そう。
今回は神社。
修行を始めてから3ヵ月以上も経ったらしい。
最初の日を07/30にすると自動的に10/30以降になるんですが、
最後のページの鴉の背景から満月(もしくは殆ど満月に近い月齢)であることが分かり、
10/30以降の満月の日になると11/24。これじゃ秋というより冬です。
その前の満月だと10/26。3ヵ月は経ってないけど、
修行を始めたのが最初の日とは明言されてないし問題ないでしょう。
ついでに神奈子と諏訪子の名前も登場。
ここから風神録は2007/07/30~2007/10/26の間、まぁ実質9月10月くらいだろうけど、
その辺りの時期の出来事ということが判明。
パチュリーロケットは何か凄い。木造というのは置いておくとしても、
冷暖房に水道まで完備ですか。
で、博麗神社に訪れる咲夜と妖夢。
妖夢(というよりゆゆ様)の助言から、3段の筒状の魔力、
つまり住吉さんこと住吉三神の正体も明らかに。
そしてほぼ完成するロケット、それを偵察する紫の式。
なにやら急速に話が進み始めた感じで。
紫が月に攻め込むのは冬ということだったので、
来月のREXでもう1話何か挟んで、再来月のREXと年末のキャラメルで発射ってとこかな?
4コマ版も読んだけどページ数も少なかったし、特別考察できそうなこともなかったので省略。
と言うわけで小説版ですよ。
まず気になったのはサブタイトルがの話数表記が前回は「第1話」と数字表記だったのに
今回は「第二話」と漢字表記。
何か深い意味があったら面白いけど多分なさそう。
さて、内容。今回は輝夜視点。
小説版は気をつけて読まないとミスリードが仕掛けられてそうで怖い怖い・・・。
中秋の名月の例月祭のお話。こちらも雨ということで、永遠亭の中でやることに。
輝夜はうどんげに、七色の団子を作るように指示。
これは神主blogの七色ビールからの伏線か・・・。
団子の七色、紅・橙・黄・緑・青・藍・紫は虹の色の七色、と見せかけて、
実際は一般的には最初の色は紅ではなく赤・・・だけど、
それに意味があるのかは、余り無さそう?
神主blogのほうでは普通に赤い~となってるので、気になることは気になる・・・。
意味があるとするならば多分紅魔館を指して紅としているのだろうけど、
そうすると、藍と紫はそのままでいいとして、橙は・・・橙?そういえばまだ出てないね。
黄、緑、青は・・・神社、妖怪の山、冥界・・・は流石に無理があるかな・・・。
余り気にすることもないかも。
そして輝夜が月から持ってきていた優曇華の花の盆栽。
一般的に優曇華の花というと、三千年に一度咲き、玉の様な実を付け
蓬莱の薬の材料となる、所謂、蓬莱の玉の枝の事ですが、
輝夜の話では本当の優曇華の花は月にしか生えてないとのこと。
この優曇華の花、永夜異変以前は永遠亭の歴史の流れが止まっていて
成長を止めていたわけですが、永夜異変の後に永遠亭の永遠の魔法が解かれ
永遠亭にも歴史が流れるようになり、地上の穢れに触れて成長をしてるわけです。
でも、実際に開花して実を付けるにはもう一つ、ある条件が必要なようで。
その条件までは今の所明言されず。
今回の話の中で、この「優曇華の花」の話は、「地上の穢れ」というキーワードと共に何度も出現。
たぶん優曇華の花は結構重要なキーワードか伏線になりそうな気が。
最後の場面での輝夜の心境の、
「優曇華の花が咲く頃には何かを始めている筈である。」
が妙に意味深に感じるんですが・・・。
あとは、うどんげとの関係も気になる所。
輝夜が月から持ってきた穢れなき優曇華の花。
地上の穢れを知らなかった月の兎のうどんげ。
永遠の魔法が解かれ、地上の穢れに触れ成長を始めた優曇華の花。
永夜異変以降、地上の人々と交流しだしたうどんげ。
そして優曇華の花が咲く頃に、うどんげは・・・?
読んだー。
時系列のほうも更新。
中秋の名月と出たお陰でここまでの日時がほぼ確定。
レミリア達は神々の力を借りようと神社に救援を。
神々の力と言うと風神録との繋がりが気になる所。
風神録の季節はどうみても秋なのだけど、儚月抄との繋がりはどうなるのか・・・。
幻想郷縁起との記載の繋がりを考えると、少なくとも風神録は幻想郷縁起以降、
つまり2007年以降の秋だと思うんですが。
普通に考えて2007年の秋だとするなら儚月抄とも何らかの形で絡んでほしいけど・・・。
そして相変わらず怖い藍の笑顔。
でも流石にゆゆ様相手だからか、前回のレミリア達の時とは対応も違う。
で、藍にも分かっていなかった紫の真意を理解するゆゆ様。
妖夢に神社に行くように指示を出し、ついに白玉楼も動き出す・・・。
